!機能

Pingbackの送受信を行います。

!インストール方法
pingback.rb,pb-show.rbをpluginディレクトリに、pb.rbをtDiaryのインストールされているディレクトリ(index.rbなどと同じディレクトリ)にコピーします。pb.rbのパーミッションは、755などに変更する必要があります。

単一のtDiaryで複数の日記を運用している場合は、index.rbと同様の手法でpb.rbへのシンボリックリンクやrequireを設定してください。

!使用方法
とりあえずインストールしたら、Pingbackを受信する準備はできているはずです。

!!Pingbackの送信方法

普通に日記を書いてください。更新・追記するとhttp://ではじまる絶対パスのURLに対してPingbackが送信されます。

'''最初はまず、自分宛にPingbackを送信して、正常に送信できることを確認してから、別の人に送信するようにしましょう。'''

!オプション

:pb.cgi:Pingback Pingbackサーバ(になるCGI)を指定します。デフォルトは'./pb.rb'です。@options['pb.cgi'] = './pb.cgi' のように指定します。
:pb.hide_if_no_pb:最新表示や月表示モードの場合、リファラの数字列の一番右端にPingbacks(n)のようにPingback件数を表示しますが、このオプションをtrueにすると、Pingback件数が0の場合のみこれを表示しません．デフォルトはfalse(0件でもPingback件数を表示)です。
