0.0.9 (2006/6/20) 

・金星、火星、木星の設定データを WorldWind から持ってきた。
・Tiled 画像の名前が長いので一部かえた。
・Base 画像をネットからダウンロードするようにした。
・圧縮テクスチャーをサポートしているかどうかの判定方法が間違っていたので修正した。
・tiled 画像の切替え方法をかえた。ダウンロードの待ち時間が少し短くなった。
・奥行きを増やすため表示範囲を広げた。ものすごく重くなった。
・東経180度付近の地名が表示さてない不具合を修正した。


0.0.8 (2006/5/26) 

・BlueMarble と BMNG の Tiled 画像に標高データを付けるようにした。 
・マークダイアログでの経度緯度の表示が、西経をマイナス東経、南緯をマイナス北緯と表示していたので修正した。
・視体積の near を視点高度の 0.5 から 0.2 に変更した。標高の高い場所に近付いた時に地面が near にあたって切れるから。
・p7zip や lha の出力が標準出力に出ないようにした。
・ダウンロードスレッドをサーバー毎に持つようにした。
・ダウンロード時のコネクションを切らないように変更した。
・レイヤー範囲の判定処理が間違っていたので修正した。
・ネットワークの処理で返ってくるステータスをチェックするようにした。
・OpenGL のコンテキストを複数スレッドで切替えて使っていたのをやめて、すべて一つのスレッド内でするように変更した。コンテキストにからむ SEGV 対策のつもりだが、未検証。

SEGV 対策の結果、テクスチャーの圧縮処理が入るたびにスクロールが停止するという現象が顕著になった。
